屋久島大屋根の会は、ユネスコの世界自然遺産に登録された森林をもつ屋久島に現存し、里山の人工林の整備と活用を呼び掛ける運動をしています。

木の文化を今に伝えること。むかしの暮らしから学ぶこと。ここにしかないものを生かすこと。地杉をつかった家づくりをはじめ、島の資源を大切に活用していきたいと、島内の有志が集まって、『屋久島大屋根の会』を設立しました。生産、製造、消費が島内で循環する仕組みづくりを呼びかけ、屋久島の森林環境と経済を繋ぐ小さな運動です。

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